EdgeGraph FXのインジケーター設置方法:MT5への追加方法を徹底解説

EdgeGraph FXで配布しているインジケーターを、MT5にカスタムインジケーターとして追加したいけれど、「追加のやり方が分からない」という方は多いと思います。結論、追加方法はこの3ステップです。
- ステップ1:MT5をダウンロードして取引口座にログインする
- ステップ2:インジケーターファイルを MQL5 > Indicators フォルダに設置してMT5を再起動する
- ステップ3:チャートを開き、ナビゲータからインジケーターを表示する
この記事では画像付きでそれぞれのステップを解説していきます。初めての方でも順番どおりに進めれば、すぐにお好みのインジケータをチャートに追加することができます。うまく表示されないときの対処方法も解説していきます。
EdgeGraph FX専用のオリジナルインジケーターを配布しています
インジケーターのダウンロードはこちら!Table des matières
EdgeGraph FXでインジケーターを設置する全体の流れ
前述でも説明した通り、MT5にカスタムインジケーターを追加する手順は、大きく次の3ステップに分かれます。
- ステップ1:MT5をダウンロードして取引口座にログインする
- ステップ2:インジケーターファイルを MQL5 > Indicators フォルダに設置してMT5を再起動する
- ステップ3:チャートを開き、ナビゲータからインジケーターを表示する
MT5と取引口座さえ用意できていれば、すぐにインジケーターを設置できます。ここからは各ステップを画像付きで見ていきましょう。
インジケーター設置の前に用意するもの
始める前に、次のものを用意しておきます。
- EdgeGraph FXの取引口座(まだ開設していない方は先に口座開設を済ませておきます)
- 口座開設完了メール(口座番号とパスワードが記載されています。ログインに使います)
- PC版のMT5(Windows)
- 設置したいインジケーターファイル(EdgeGraph配布の RCI_Triple_Signal など。一般的にMT5用のファイル形式は .ex5 または .mq5 です)
口座開設の手順を詳しく確認したい方はこちらの記事をチェック!
ここで1点だけ先にお伝えしておきます。会員アカウントにログインするパスワードと、取引口座にログインするパスワードは別物です。ログインでつまずきやすいポイントなので、ステップ1で詳しく説明します。
ステップ1:MT5をダウンロードして口座にログインする
MT5をダウンロード・インストールする
EdgeGraph FXのサイトを開き、メニューの「取引プラットフォーム」から「PC対応MT5」を選んでダウンロードします。ダウンロードしたインストールファイルをダブルクリックすると、MT5のインストールが始まります。インストールが完了すると、自動的にMT5が起動します(起動しない場合は、デスクトップに作成されたMT5のアイコンをダブルクリックしてください)。

MT5のダウンロード方法をPC版・スマホ版それぞれ詳しく確認したい方はこちらの記事をチェック!
MT5で取引口座にログインする
MT5が起動したら、『ファイル』から『口座を開く』を選択します。

会社一覧が表示されるので、「EdgeGraph FX Limited」を選んで「次へ」をクリックします。すると口座の接続方法を選ぶ画面に切り替わるので、「既存の取引口座と接続する」を選びます。続く画面で、口座開設完了メールに記載された口座番号(ログインID)とパスワードを入力します。サーバは EdgeGraphFX-Trade を選んでください。

ここが最初のつまずきポイントです。会員アカウント用のパスワードと、取引口座用のパスワードは別になっています。会員用のパスワードを入れてもログインできないので、必ず口座開設完了メールに記載された口座番号とパスワードを使ってください。
ステップ2:インジケーターファイルをMT5に設置する
『ファイル』から『データフォルダを開く』を選ぶと、フォルダが開きます。その中の『MQL5』フォルダを開きます。

『MQL5』の中にある『Indicators』フォルダを開きます。

この『Indicators』フォルダの中に、インジケーターファイル(例:RCI_Triple_Signal)を貼り付けます。貼り付けたら、MT5を再起動してください。

ここもつまずきやすいところです。貼り付け場所は必ず MQL5 > Indicators です。別の場所に置くとチャートに表示されません。そして、貼り付けたあとの再起動を忘れないようにしましょう。置き場所と再起動さえ注意すれば、MT5がカスタムインジケーターとして認識します。
ステップ3:チャートにインジケーターを表示する
まず、表示したい通貨(銘柄)を選択してチャートを開きます。

ナビゲータの「指標」の中から、設置したインジケーター(例:RCI_Triple_Signal)をダブルクリックします。

設定ダイアログが開いたら『OK』をクリックします。チャートにシグナルの矢印(買いは青、売りは赤)とインジケーターのパネルが表示されれば、設置は完了です。

RCI Triple Signalのシグナルの見方を詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!
インジケーターが表示されないときの対処
ファイルを入れたのにインジケーターが出てこない、というときは、次の表で原因を確認してみてください。
インジケーターが表示されないときの早見表
| 症状 | よくある原因 | 対処 |
|---|---|---|
| ナビゲータの指標一覧に出てこない | 貼り付け後にMT5を再起動していない | MT5を再起動する。または指標を右クリックして「更新」を選ぶ |
| フォルダに入れたのに認識されない | 貼り付け場所がMQL5 > Indicatorsになっていない | 正しいフォルダに移して再起動する |
| ファイルを入れても反応しない | ファイル形式が.ex5 / .mq5でない | 一般的に、MT5用の.ex5または.mq5を使う |
| 口座にログインできない | 会員アカウント用と口座用のパスワードを取り違えている、またはサーバ名が違う | 口座開設完了メールの口座番号・パスワードを入力し、サーバはEdgeGraphFX-Tradeを選ぶ |
| スマホアプリで追加できない | 一般的に、スマホ版のMT5はカスタムインジケーターに対応していない | PC版のMT5で設置して使う |
次の順番で確認して、表示されない原因を特定しましょう。
- MT5を再起動したか?→貼り付け後の再起動忘れが典型的な原因なので、まず再起動します。
- 場所は合っているか?→MQL5 > Indicatorsに入っているか確認します。
- 形式は合っているか?→.ex5または.mq5かを確認します。
- それでも表示されないときは、ナビゲータの「指標」を右クリックして「更新」を試します。
よくある質問
Q1. インジケーターがナビゲータの一覧に出てきません、どうすればいいですか?
まずMT5を再起動してください。貼り付けたあとの再起動忘れがよくある原因です。それでも出ない場合は、ファイルがMQL5 > Indicatorsフォルダに入っているか、形式が.ex5または.mq5かを確認します。ナビゲータの「指標」を右クリックして「更新」を選ぶと出てくることもあります。
Q2. スマホ(iPhone・Android)のMT5でもインジケーターを入れられますか?
一般的に、スマホ版のMT5アプリはカスタムインジケーターの追加に対応していません。PC版のMT5で設置して使ってください。
Q3. インジケーターを間違ったフォルダに入れてしまいました、どうすればいいですか?
MQL5 > Indicators以外の場所に置くと、チャートに表示されません。ファイルを正しいIndicatorsフォルダに移して、MT5を再起動してください。
Q4. 口座にログインできません、どのパスワードを入力すればいいですか?
会員アカウント用のパスワードと、取引口座用のパスワードは別物です。MT5のログインには、口座開設完了メールに記載された口座番号(ログインID)とパスワードを入力し、サーバはEdgeGraphFX-Tradeを選んでください。
まとめ
EdgeGraph FXのインジケーターは、「口座にログインする」、「ファイルを設置する」、「チャートに表示する」という3ステップで設置できます。3つのポイントを確認してインジケーターを追加してみましょう。
- 貼り付け場所はMQL5 > Indicators
- 貼り付けたら再起動を忘れない
- ログインは会員用ではなく取引口座用のパスワードを使う
設置できたら、まずはデモ口座でインジケーターの動きを試してみましょう。
EdgeGraph FX専用のオリジナルインジケーターを配布しています
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