今週のマーケット-2026年7月7日(火)

Market Report

今週のマーケット-2026年7月7日(火)

7月3日の米国の3連休前のポジションクローズから4日の雇用統計の数字を受けて、ドル円は一時160円台まで下落しましたが、その後また上昇し162円台に戻っています。
高市総裁の利上げけん制とも思える発言もありこのまま介入されずに165円というシナリオも出てきたのか?
ゴールドマンサックスの予測も1年後は155円から165円に見直すなどマーケットの大方の予測がこのまま円安継続に傾いています。
FOMC議事要旨で今後のドルの動向がよりわかると思いますので、今据え置きのドルの金利が上昇しやすい環境にあればやはりドル円は円安方向に進んでしまうのでしょう。
ただ今週も引き続き介入の警戒感はあると思いますので、161.50下あたりに売りポジションは仕掛けておこうかと思います

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