今週のマーケット-2026年8月13日

Market Report

今週のマーケット-2026年8月13日

ドル円はWTI原油先物の持ち直しも相場を下支えし、日本が休日の中159.36円付近まで値を戻しています。
もっとも、そのあとは本日12日の7月米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが広がりました。
幅の狭いレンジが続いており本日のCPIによってどちらにブレイクするのか?という感じですね。

テクニカル的にドル円は引き続き介入警戒感が強いなか、安値の目処は昨日安値の158.93円と節目の160.00円 を意識する展開となりそうです。
また日本のお盆の時期は実需の関係で円高になりやすいというアノマリーがありますのでサポートラインを割るところからに短期的な売りポジションも考慮していきたいと思います。

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