EdgeGraph FXの暗号通貨入金方法|対応通貨と5ステップの手順

EdgeGraph FXでは、ビットコインとUSDTを使った暗号通貨(仮想通貨)入金が使えます。銀行振込と違って24時間いつでも送れますし、操作自体は数分で終わります(口座への反映時間は、ネットワークの混雑状況によって変わります)。
この記事では、対応通貨と入金手順、送金時の注意点を解説します。
目次
対応通貨
EdgeGraph FXの暗号通貨入金で選べる通貨タイプは、次の4種類です。
対応通貨とネットワーク
| 通貨タイプ | ネットワーク |
|---|---|
| BTC | ビットコインネットワーク |
| USDT-ERC20 | イーサリアム |
| USDT-TRC20 | TRON |
| USDT-BEP20 | BNB Smart Chain |
USDTは3つのネットワークから選べるので、送金元の取引所・ウォレットが対応しているネットワークに合わせて選んでください。
入金手順(5ステップ)
EdgeGraph FX会員ページの入金メニューから、以下の流れで進みます。
ステップ1:通貨タイプを選ぶ
入金画面でBTC / USDT-ERC20 / USDT-TRC20 / USDT-BEP20のいずれかを選択します。

USDTを送る場合は、送金元の取引所が対応しているネットワークと同じものを選びましょう。ここでネットワークを取り違えると、資金が失われる可能性があります。
ステップ2:送金元アドレスを入力

送金に使う自分のウォレット(または取引所)のアドレスを入力します。
ステップ3:入金したい金額を入力
入金する金額を入力します。
ステップ4:入金申請ボタンを押す
内容を確認したら「入金申請」ボタンを押します。申請が受け付けられると、画面に送金先アドレスが表示されます。
ステップ5:表示されたアドレスに送金

表示された送金先アドレス宛に、申請した金額の暗号通貨を送金します。
- アドレスは必ずコピー&ペーストで入力する(手入力はNG)
- ステップ1で選んだ通貨タイプ・ネットワークと一致しているかを最終チェック
- 送金にかかるネットワーク手数料(ガス代)は、送金元ウォレット側で発生します
- 送金後、ブロックチェーンの承認を経て口座に反映されます
USDTでどのネットワークを選ぶべき?
USDTの入金で迷ったら、手数料の安さと送金スピードで定評のある「USDT-TRC20」が最もおすすめです。
USDT-TRC20:
手数料が安く、処理スピードが速い。多くの海外取引所で標準的に採用されている。
USDT-ERC20:
イーサリアムネットワークを利用するため、混雑時に手数料が高騰しやすい。
USDT-BEP20:
Binanceスマートチェーンを利用。コストは比較的抑えられるが、対応している取引所か事前に確認が必要。
自分の送金元となる取引所やウォレットが、どのネットワークでの出金に対応しているかを事前に確認してから選択しましょう。
送金時の注意点
1. ネットワークを間違えない
USDTはERC20・TRC20・BEP20で互換性がありません。EdgeGraph FXの画面で選んだネットワークと、送金元で選ぶネットワークは必ず揃えてください。
2. 送金元アドレスは正確に入力
ステップ2で入力する送金元アドレスは、実際に送金する側のアドレスと一致している必要があります。
3. 着金がない場合
送金後、ブロックチェーンの承認を経ても反映されないときは、トランザクションID(TxID)を添えてEdgeGraph FXサポートへ連絡してください。
よくある疑問
Q1. 入金手数料はかかる?
EdgeGraph FX側での入金手数料は無料ですが、送金元(取引所やウォレット)から送金する際に「ネットワーク手数料(ガス代)」がかかります。
Q2. どれくらいで反映される?
通常、ブロックチェーンの承認が完了次第、数分〜30分程度で反映されます。ただし、ネットワークが混雑している場合は数時間かかることもあります。
Q3. 入金が反映されないときは?
1時間以上経過しても反映されない場合は、ブロックチェーンエクスプローラー(EtherscanやTronscanなど)で、送金が完了しているか(ステータスがSuccessになっているか)を確認しましょう。
まとめ
EdgeGraph FXの暗号通貨入金で使える通貨タイプは、BTC、USDT-ERC20、USDT-TRC20、USDT-BEP20の4つです。
手順は「通貨タイプ選択 → 送金元アドレス入力 → 金額入力 → 入金申請ボタン → 表示アドレスへ送金」の5ステップ。ネットワーク選択とアドレス間違いだけ注意をすればスムーズに入金できます。





